母音は5つ
a・e・i・o・u の5つで、日本語の「ア・エ・イ・オ・ウ」に近い音です。e と o には口の開きが広い音と狭い音があります。
- casaカーサ家
イタリア語を、ゼロから
つづりと音の関係から、あいさつ・数字・曜日まで。最初につまずきやすいところを、短く確かめます。
「▶ 聞く」は、お使いの端末の読み上げ機能を使います。声の質は端末によって異なります。
イタリア語は、つづりと発音の対応がかなり規則的です。いくつかの決まりを押さえると、初めて見る単語も読めるようになります。
a・e・i・o・u の5つで、日本語の「ア・エ・イ・オ・ウ」に近い音です。e と o には口の開きが広い音と狭い音があります。
e・i の前では ce「チェ」・ci「チ」・ge「ジェ」・gi「ジ」。h をはさむと che「ケ」・chi「キ」・ghe「ゲ」・ghi「ギ」になります。
h はそれだけでは音を持ちません。ho(持っている)は「オ」と読みます。
gn は「ニャ行」に近い音、gli は舌の面を上あごにつける「リ」に近い音です。
pizza・nonno のように同じ子音が2つ続くと、つまる音(小さい「ッ」)のように長めに発音します。
多くの語は、後ろから2番目の音節を強く読みます。最後の母音を強く読む語には、città のようにアクセント記号が付きます。
読み方のカタカナ・ローマ字は目安です。
カタカナは目安です。正確な音は「聞いてみる」や講座の音声で確かめてください。
イタリア語の曜日は、文の途中では小文字で書きます。
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